Holy Mackerel ~ 神聖なるサバ?
こんにちは、
週末にDVDで映画「National Treasure」っていうのを見たでしゅ。とっても面白かったでしゅ。映画の中で主人公のニコラスケイジが驚いて「Holy Mackerel」って言うシーンがあったんでしゅけど、今日は驚いた時の英語についてちょっと話そうと思うでしゅ。
こっちの人は驚いた時によく「Oh My God!」って言うでしゅけど、それ以外にも「Oh My Goodness!」「Jesus Christ!」「Oh My Gosh!」とかもたまに耳にするでしゅよ。
そんな中でも面白いのは「Holy xxxx」っていうやつでしゅ。
そのまま訳すと「神聖なるxxxx」ってなるでしゅけど、実際には、驚いた時に「なんてこった!」とか「あら、まあ!」っていう意味になるでしゅよ。この表現、普段はあまり聞くことはないでしゅけど、映画の中とかでたまに出てくることがあるでしゅよ。
Holy Smoke(s) 神聖なる煙
Holy Cow 神聖なる牛
Holy Mackerel 神聖なるサバ
Holy Moly 神聖なるモリー
Holy Smoke(s)はまだ煙だからなんとなくわからなくもないでしゅけど、Holy CowとかHoly Mackerelっていったい何でそうなったんでしゅかね??う~ん、よくわからないでしゅね。世の中複雑でしゅ。Holy Supaomanっていうのもそのうちできるといいでしゅね♪
これ以外ではHoly CrapとかHoly Shit!とかちょっと下品な言葉もあるでしゅけど、「ちくしょう!しまった!やぱい!」みたいな意味でしゅ。だからよい子のみんなは使ちゃダメでしゅよ。
ちなみに、Holy Mackerelはちょっと聞くと「ホーリーマクロ」って聞こえるでしゅ。だからボクもはじめは何言ってるのかわからなかったでしゅ。
関係ないでしゅけど、アメリカのお寿司屋さんで、英語で注文する時には、サバはやっぱりMackerelでしゅ。 もちろん普通のお寿司屋さんなら大抵は日本人の板さんがいるでしゅから、「サバ」でいいでしゅけど、知っておくと外人さんとお寿司の話しをするときとかに役立つでしゅよ。
他にもお寿司のネタを英語にするとこうなるでしゅ。
マグロ Tuna (トロはToro, もしくはFatty Tuna)
イカ Squid
うに Sea Urchin
いくら Salmon Roe
はまち Yellowtail (もしくはYello Tail)
ひらめ Halibut
あわび Abalone
あなご Sea Eel
がり Pickled Ginger
じゅるっ… なんだかおなかがすいてきちゃったので、このへんにするでしゅ。
10がつ3にち お寿司大好き いとうぱお♪


